BLITZ -UI以外がテーマのUXイベント- #01レポート

2016年10月4日、弊社BrandingEngineerイベントスペースにて、「UI以外のUXデザインの手法や事例」の勉強会/交流会イベント「BLITZ(ブリッツ)」第1回目を開催しました。当日はサービスのUXに関わる4名にLTをしていただき、総勢100名近くの来場者で賑わいました。

本稿では今回の「BLITZ -UI以外がテーマのUXイベント- #01」で発表されたLTをレポート形式でご紹介します。

Slackのグロースを支えた「Hookedモデル」

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1人目はクラウドファウンディングサイト「Makuake」でUIデザイナー+フロントエンダーとして働く牧野さん。「HOOKED MODEL」の4つのステップを解説し、このモデルを活かしてグロースしたものがSlackであると紹介していました。

「ユーザーとのタッチポイントを増やすためにやったこと」

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2人目は、結婚式・式場選びの口コミサイト「ウェディングパーク」にて、UXデザイナーとして働く今泉さん。結婚は一生に一回の大きな行事。ウェディングパークを知ってもらい、使ってもらうチャンスを増やすためのタッチポイントを3つ紹介していました。

「TECH::CAMPで残したこと、捨てたこと」

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3人目は、短期集中プログラミング学習プログラムを提供する「TECH::CAMP」にて、UX責任者を勤める阿部さん。UXを攻城するために「サービスに会った計測をする」「UXを実利と感情に分けて考える」が必要だと語りました。

「100kmマラソンという極限状態から生まれしモノ」

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最後の4人目は、ライブ共有型スポーツニュースアプリ「Player!」の、グロースハッカーを担当する安部さん。自信の経験からUIの解釈が、ユーザーの状況に依存することを学び、開発者はユーザーの状況を整えることが大切であると解説していました。

イベント「BLITZ」

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BLITZ(ブリッツ)は、「UI以外のUXデザインの手法や事例」についてのゆるい勉強会/交流会です。BLITZでは、開発陣はもちろん、開発者以外も含めて「UI以外のUXデザインの手法や事例」について扱っていきます。

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イベントページ:「BLITZ(compass)
主催者:吉永 悠記(Twitter